【常識の逆転効果】軽い男ほどスーパーヒーロー化される
hellohello さうです。
先日ね、演出家の方とお話する機会がありまして、お仕事柄もあるのか、その演目の質をより良いものにするためには、演者を選出するのもとても重要な作業の1つだとお話されておりました。
その際にね、非言語部分がとにかく大事というお話をされてまして、
あ!私がお伝えしてきてる分野と同じだ!と反応して、色々耳をダンボにして情報収集しておりました。
で、その方は、その登場人物のイメージ像を演者へ演出させることもあるのでね、(そういう風に見えるように指示もするので)
印象イメージと人物像とのデータをたくさん持っていらっしゃってて、研究もしていらっしゃいました。
その中の一つに、
アクションが大きい人物は、感情表現が豊かで、声が大きいと、おっしゃっておりまして、
それは、人の関心を自分に向けようとする思いが身振り手振りを大きくし、感情や声も大きくしてしまうのである、と。
大きなリアクションは、日本人の場合、薄っぺらい感じ、或いは底の浅い印象を与えるのだと。
例えば、日本人の芸人さんとかで、妙にオーバーリアクションの人というのは、そういう印象を”狙っている”のだ、と。
演出の際、こういう人を舞台で使う際の役どころとしては、男性の場合
普段は積極性を持った好人物だが、ここ一番の勝負には弱い男。あまり頼りにならない男。になるのだそう。
簡単に言えば【軽い男 】ということ。だそうです!
わかります?
このサラッとおっしゃった説明。
ゾッとしますよね?
ということはですよ!
アナタの周りに、素で(無意識的で)、これらの
- 身振り手振りが大きく
- 声が大きい
人が居たら、その人はというと、
感情表現が豊かであり、積極性があり、好印象に見える!かもしれないが!!!!
- 承認欲求が強く
- 大事なとこで頼りにならない
- 軽い
人だ、ということです。
無意識下にある質だということです。
だからこそなのか、こういった人物というのは、#わかりやすい人 だから主人公にはもってこい!なのだそう!(ココはヘェ〜!と新発見)
なぜならそれは、素直な扱いやすい相手というのは、観客(視聴者側)は簡単に警戒心を解くからだ。と。(ココはなるほどねとなりました)
こういう男性が、ここ1番ってとこで結果を出せば、それまでのマイナス評価(頼りにならない)が一挙にプラス転化するからです!
結果、【常識の逆転効果】で、スーパーヒーロー化されるのだ。と。(さうは、あ〜ね〜ですよw)
アクションの大きい人は、他人の気持ちを自分に向けようとする人物だから、
他人の感情を理解したり、細やかな心配りをしたりするのは苦手なことが多い傾向にあるそうな。
よーく、周りを見渡して!
是非、アナタも、
言語的な部分だけをみるのではなく、そう言った非言語的な部分をしっかり読み解き、その人の本音・本質を見極めて、気持ちの良い人とお付き合い下さい。
そして、この記事をそれらを知る参考にしてみて下さい(^-^)
よき幸せを
さう♡
