隠し事は大きいものより小さいものに用心せよ
実は大きな事件や出来事を隠されるよりも、日常で起こりうる小さな出来事を隠された方が、不信感を募りやすい。
例えば、
過去の恋愛や飲み会の用事などのちょっとした不満や悩みなど、こういう小さなことを隠す人ほど、平気で裏切るし、大きな何かを隠している傾向があるとされます。
そして、そういう人に限って、
『いうほどのことじゃないと思って・・・』
『気をつかって言えなくて・・・』などの言い訳をする。(本人言い訳とも思ってないでしょうが)
これらの言い訳から見える心の在りようは、
- 対等にみられていない
- 壁をつくられている
つまり、
そのような対応をされている(扱いを受けている)場合、
- 心の距離を置かれている
- 下に立場(存在)を置かれている
可能性が高い。
だから、小さな隠し事をされた時ほど用心深くなって!
そして、小さな隠し事の数を増やさないで。
なぜならそれが、後に【巨大な問題になる】から。
それでも対等な関係を築くことが極めて困難な相手というのは存在します。
そういったお相手は、それらを求めるほどに、アナタ自身の自己愛が損なわれる恐れがあります。
対策もありますが、最も重要なのは、
心が壊れてしまう前に、自分の心の声に耳を傾け、自分を守るための行動を取りましょう。
対等性よりも自己保存を優先すべき場合もあるということです。
