月の表情
月にはいろんな【種類】があり、そこに【意味】もあることを知っていますか?
あ!これは、月星座が〇〇座であるとかそういう種類のことを言いたいのではなく、月の状態=形の種類のことです。
あなたが生まれたとき、月がどのような形をしていたのか?
そして、
どのような種類があるのか?
を、今日はお話していきたいと思いまーす。
みなさんもご存じの通り、月には満ち欠けがあります。
この月の形よってもあなたの特徴や性格がわかるんだよ
って言われたら、
知りたくないですか?![]()
![]()
←悪っ
この読み方は、だいたい8種に分けて考えて読むのが一般的には多いのですが、
まず、その【種類】とは、
・新月
・三日月
・上弦の月
・十三夜月
・満月
・種まき月
・下弦の月
・鎮静の月
の、この8つ!
8つちゃんとあったかな?w テキトーww
次に【意味】ですね。
新月(太陽と月が重なる)
種まきという意味もあり、何か新しいことを始めたい時にオススメなとき。
よく新月に願いや目標を書いたり立てたりすると叶いやすよぉ~ってやってるアレですね![]()
三日月(見え始める月)
ついつい早く結果が欲しくて焦ってしまうのです。
しかし、まだまだ芽吹きの時期なので、着実に進むこと!を心がけるといいよ♪ってときだよ。
上弦の月(満ちていく月)
しかし、ついつい無理をしやすいときなので、体調管理にしっかり気を付けてってとき。
十三夜月(豊穣の月)
この時には自分軸がぶれていないか?を、今一度確認するといいですよってときです。
満月(太陽と月が向き合う時)
新月で始めたことを、客観的に見て打ち出すときです。
パンパンになった満月は月の満ち欠けの『完了』という意味もあることから、新月ではじめたことが形になりやすいときなのです。
種まき月(待つ月)
次の新月に向かって、必要なものと不要なものをきちんと区別する・線引きするときです。
下弦の月(欠けていく月)
そして、そこから実際に必要・使えるものへと仕上げていく。
そしてまた、次の新月にむけてリセットをしていくのです
鎮静の月(欠けゆく三日月)
心の中をキレイにして、自分と語らう時間をつくる。
浄化させることに意識を向け、次の新月に向け落ち着かせるときです。
では最後に、【調べ方】をのせておきますね。
おぉ
親切じゃんサウ
←自分で言うなや![]()
①月齢カレンダーを開いてもらって、
ご自身の生年月を入力していただきOK!ボタンをポチっと![]()
カレンダー出てきました?
そしたら次に、
②月齢カレンダーの新月を0番目の月とし、自分の誕生日の日が何番目になるかをチェックして下さい。
わかりましたか?
③以下の表に当てはまる番号のところがあなたが生まれたときの月の表情になります。
0~3番までの方が「新月」
4~6番までの方が「三日月」
7~10番までの方が「上弦の月」
11~14番までの方が「十三夜月」
15~18番までの方が「満月」
19~22番までの方が「種まき月」
23~25番までの方が「下弦の月」
26~29番までの方が「鎮静の月」
です。
どーでしたか?
わかりましたか~?
出来たかな?
月の満ち欠けは昔からよく聞く話。
満月の日に出産が増えたリ、犯罪が多くなったりなど一度は耳にしたことあるのではないでしょうか?
人間の血液の組成は、海水の組成と似ていると言われたりもします。
潮も満ち引き同様、私たちも【月の引力の影響】を少なからず受けている可能性はあるのではないかなと思います。
やっぱり月と人には深い関わりがありそうですよね〜![]()
その月によるその人の【性格的特徴】についても今後書いていこうかなと思ってまーす。
上記の月の種類をうまく利用して、月のリズムに合わせて生活すると月のパワーを頂戴できますよ~![]()


