はじめまして、運営者の「さう」です

このサイト「星と心理で人生を主体的にデザインする」を立ち上げた理由を、私自身のお言葉でお話しします。


30 代で直面した “アイデンティティの再構築”

20 代の頃は「なんとなくこなしていく」時期でした。
仕事も恋愛も手探りで、多少の無理が効く。
けれど 30 代に入ると、キャリアや人間関係、ライフスタイルが一気に多層化します。

“私は誰で、これから何を大切に生きたいのか?”
その問いに真正面から向き合ったとき、私自身が占星術とNLP心理学に救われました。
占星術は「思考」よりも奥にある “設計図” を淡々と示してくれます。
そこに NLP 心理学の視点を重ねると“どう行動を変えればいいのか” まで落とし込める。
――この感動を、同じタイミングで戸惑う人たちと分かち合いたかったのです。


「内面の理解」と「外見の表現」を一気通貫で

占星術のセッションを受けると、多くの方が “自分の強みやテーマは分かった。でも具体的にどう表現したらいいの?” と立ち止まります。

そこで注目したのが取り入れやすい外的アプローチ・ファッション=スタイリングでした。
内面を変えるよりも抵抗が少なく、アイテムを購入する、あとは身にまとうだけと、取り入れやすいと感じたからです。

        • 内面(ホロスコープ×心理学) で “らしさ” を言語化
        • 外見(スタイリング) で “らしさ” を可視化

        ――この二本立てが揃ったとき、人は大きな安心感と行動エネルギーを得ます。

両方をワンストップで提供する場がほとんど無かったため、自らサービス化しました。


「当たる・当たらない」より「変われる・動ける」を重視

昔ながらの占いは “的中率” が語られがちです。
当てることが悪いというわけではございません。
占う側としては当てるスキルは大事だと思います。


しかし、もしアナタが現在や過去、苦々しく苦しい“今”という時の中にいたとしましょう。
星読みからもそれが見て取れ、言わば「当たっていた」、としたら?
そのまま苦しい中を過ごすしか手段はないのですか?
諦めるしかないの?と思うわけです。


それらを伝えないと言っているのではありません。
その上でどう過ごしていくかが、大事だと思っているということです。

ですから私としては、その下地の上で目指すのは、そういった「何かを言い当てる」ことより自身の “人生を主体的にデザインする支援”を最重要したいと考えているのです。
そこで心強いのが心と脳の取り扱い説明書と言われるスキルのNLPの効果の大きさです。

          • 占星術=可能性の地図 を可視化
          • NLP=潜在意識のナビゲーションで実践化
        • ――地図とナビ、この 2 つが揃えば、クライアント自身がハンドルを握れ動けます。



        • サービス名に “主体的に” と入れたのは、「占星術を依存先ではなく、自らの手で人生を耕すツールとして届けたい」という願いからです。


自分らしさを “魅せる” ことで広がる社会的インパクト

30 代以降は社会への影響度も増します。
自分軸で輝く人が一人増えるたび、職場・家庭・地域と、周囲にも気持ちがよい風が波紋のように広がります。
その連鎖を加速させたくて、ブログや SNS での無料発信にも力を入れています。
日々目まぐるしく過ぎていく時間の中で、ふわっと優しく自分と向き合うためのブレイクタイムの時間となるような情報を軽やかに配信しています。

 


オンライン完結で “どこでも星読み”

私自身が興味を持ったイベントやセミナーなど、開催地が居住地より離れていた場合、「あ~このセミナーを受けたくても時間的にも距離的にもスケジュールが組めない、行けないな」など、もどかしさを味わったこともありました。
だからこそ、Zoom などのオンラインコンテンツを駆使し、場所の制約を取っ払い遠隔地でもお会いできるようオンライン対応も取り入れました。
海外在住のクライアントさんと星を読み合う時間は、まさに“時空を超えた対話”であり、この仕事の醍醐味です。言葉の壁は飛び越えれてませんがw

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    まとめ

    「星で本質を知り、心理学で行動を変え、表現で世界に示す。」
    この三位一体のプロセスを、30 代からの人生アップデートに悩むすべての方へ届けたくて――それが私が、このサービスを立ち上げた理由です。
    もしあなたが “自分の取扱説明書” と “魅せ方” を同時に手に入れたいと思うなら、ぜひ自身の中にある可能性の扉を叩いてみてください。

いつでも応援しています。
1人ではない。私は常にココにいて、いつでもファシリテーションさせていただきます。
あなたの力になりたい人が、応援したい人がいることを忘れないでください。
微力ならがらも精一杯尽力させていただきます。

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