【水星】スクエアの相性
こんにちは
ホロスコープ研究員のサウです
←出たっ!既に何か企んでそうな顔や
今日は皆さんのお好きな相性のお話を![]()
相性と言いましても
金星や火星などのベタな星の相性のお話をしても
おもしろくない気分なので
(←ほらね)
今日は【水星の相性】について
お話していきたいなと企みました![]()
水星は、
コミュニケーションなどを担当する星です。
水星の相性がイマイチ!となると、
アスペクトとしては、
水星同士のスクエアがあげられるでしょうね![]()
水星のスクエアの思い浮かぶイメージとして、
『会話がかみあわない』とか
『話が通じにくい』という
問題が浮かぶかと思います。
そうだよ![]()
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サウ![]()
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←出た![]()
しかし←やっぱり![]()
自分の水星とスクエアになる相性の人との会話が、
必ずしも楽しくないか?というと
そればかりでもない![]()
普通に気軽な会話を楽しむ分においては
別に問題はないような気がします。
では、
この水星同士のスクエアの悪い面が
どういう風に表れやすいのか?
例えばね、
水星が
牡羊座と
蟹座の組み合わせの場合![]()
「これ〇〇が〇〇ならよかったのにね」と、
あることに対する自分の考えを話したとします。
すると
は「うんうん、✕✕ってことだもんね」と、
賛同してくれるのですが、
それが
の伝えたかったニュアンスとは
別物であることが多いのです。
そのたびに
「いや
そういうことじゃなくて・・・
」
と説明し直す場面が出てくる。
水星が
牡羊座の人は、
出来立てホヤホヤの発想を
バッと口にします。
それを水星
蟹座の人は、
理解しないままに同意するので誤解が生まれ
気持ちの共有を会話で果たしたい蟹座の言葉を、
これまた牡羊座が、
感情を無視したストレートな表現で
曲げてしまうのです。
(この星の配置の人が全員こうなるとは限りません)
といった具合に、
『コレってどう思う?』という自分なりの意見を
相手にぶつけてみたときに、
ニュアンスがうまく伝わりにくい
のが、
水星同士のスクエアの特徴であると言えるのです。
水星は、心というより頭のやりとりが強いので、
真面目な話し合いや知的な意見を
交わそうとすればするほど、
神経衰弱か![]()
みたいな状態に陥る可能性が高くなるのです。
では、もう一方の
牡羊座に対するスクエアを形成する
水星が
山羊座の場合、
山羊座に水星を持つ人は、
言葉を端折らずに
1個1個確実に伝えるという特徴があるので、
シンプルで直球な言葉選びをする
牡羊座の水星にとっては、
会話のテンポのズレ
みたいなものを感じのやすくなるのです。
それは
山羊座からしてもそうで、
山羊座の水星にとって
牡羊座の水星の会話は、
急加速・急展開・攻撃的な感じがして![]()
そこに
テンポのズレを感じるのではないかと思われます。
このように、スクエアは、
ぶつかりあう部分は発生してしますので、
『そうじゃないんだよなぁ
』とは
やはり、なりやすいでしょうから
『そういう意味じゃなくって
』が、
口癖になりそうな相手になりやすいのです。
と、まぁここまで話しといてなんですが、
水星同士のスクエアのメリットは存在します!
そのメリットについてを書くつもりだったが、
スクエアの説明話だけで長くなっちゃったので、
分けてお話させていただきたいと思います。
では、また![]()
サウ![]()
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社会人としてキャリアを積む中で、多様性に富む人々との交わりの中、その人の本質や資質の指標を読み解く占星術と出会う。 更にはより良好な人間関係を築く対人心理とコミュニケーションの重要性を強く感じていく。 しかし生まれ持った宿命やバイオリズム(運気)を知ることで救われる一方、「資質を知るだけでは、現実の行動はなかなか変えられない」という限界も実感。 そこで、実践心理学の最高峰であるコミュニケーション心理学を修得。 それにより潜在意識にあるビリーフやブレーキを外し、思考と行動のパターンを劇的に変えるアプローチを確立。 さらに、セルフイメージを劇的に現実に定着させる手段として、命式から似合うを読み解いた上で、色彩印象学をメインに独自のトータル印象メソッドも確立。「内面(マインド)の書き換え」「外面(装い)のセルフプロデュース」「宿命(星の羅針盤)」の3軸が揃うことで、クライアントが劇的に覚醒するセッションを確立。 単なるスピリチュアルな占いや机上の空論ではない、ビジネスの最前線で培った「現実を動かす対人対策」と「マインド改革」が融合した、磨き抜いて現実を動かすための「環境戦略」の提供・サポートを行っている。

