見えない〇〇〇を見る
私たちは快適な空間を、潜在的な能力の限界として受け入れるクセがついています。
ここでいう快適な空間とは、心配事や恐怖心などを持たずに、失敗を避けて安心して生活を送る心の状態(場所)のことです。
私たちはクセという形で、自分を制限しながら生きています。
そこに閉じこもっていては、新しい経験や、大きな目標を達成したりすることはより難しくなります。
ブレーキとイメージが紐ついているため意欲を削いでしまうのです。
そして、悲しいのはそのブレーキをかけていることを自覚できないでいることです。
昔、ゾウで実験されたこともあります。
子どものゾウを生後すぐにロープで木の杭にくくりつけます。すると、しばらくの間はロープを解こうとするのですが、その時の自分の小さな力ではどうにもできないとわかると諦めて、自分のその快適な空間に安住しようとします。
その後ゾウはどんどん成長していきます。5tくらいの大きなゾウにまで成長します。
もうその木の杭は大人のゾウにしたら簡単に解けるだけの力は手にしてるのにも関わらず、もうそれが自分には出来ないと学習したので、そう思い込んだままその範囲の中でジッとしてるのです。
そう、こんなにおっきなおっきなゾウが小さな小さな木の杭にくくりつけられたままに生きることを選ぶのです。
では、質問します。
あなたは今真実ではないことや自身や周りの人によって信じ込んでしまったことはないですか?
私たちのロープというのは目に見えません。
思い込みやセルフイメージは目に見えない。
しかし、それは、重たい鉛や鎖のように強固です。
このロープをまず解きほぐすことから。
それは3つです。
- 自分への会話をみる
- 望ましい状態をイメージする
- 動きを変える
です。
ちょっとずつお伝えしていくので、今難しいことは今置いといて、今1番大事なことは、まず、気づくこと。ここが、すごく大切になってきます。
いつも応援してます。
