現実と妄想の区別
全身をコントロール?司どる?すごい働きを持った脳ですが、実はおバカな一面もあります。
そのひとつが、 現実と妄想の区別がつかない ということ。
例えば、今思いっきりレモンをかじったところを想像してみてください。
どうですか?
思わず唾液が出てきませんでしたか?
本当に食べたわけでもないのに、あなたの妄想に脳が反応した。
身体に唾液を出すという現象を起こさせたのです。
あなたはマジシャンですか?ですw
これってあまり深く考える考えることはないと思いますが、よくよく考えるとすごいことだと思いませんか?
NLPは心も脳の習性も一緒に活用します。
でもそれって難しいことだと思っていますか?
仕組みは意外とシンプルですし、そこを深く考えるよりも乗っかっちゃてみて、まずは自分自身に実感・体感させる方が効率的なんですけどねw
なんだか得体のしれないものを、無防備に受け入れるなんて大人になってからはなかなかにハードルが高かったりもしますからね
なんでもかんでも無批判に吸収できるのは7歳までとされてますしね。
でもいくつからでも、今あなただそんな状況だったとしても
うまくいく!できる!
と、だましちゃえばいいのです。(だますって言い方が好きじゃないかもしれないけどさ)
イメージの力って絶大だから、その力を借りるのもひとつだと思うよ(^_-)-☆

