節の分だね
本日は【節分】ですね。
節分のルーツは中国。
豆で魔を払うようになったのは、室町時代から。
豆は、魔目にかかり、
鬼は、隠にかけてある。
(季)節の変わり目は邪気が入りやすいとされます。
空気は乾燥しやすく、体調も崩しやすいこの季節。
昔の人々はこういった音に乗せ、災いを避けてきたのでしょうね。
鬼とは、どうしても
一般的にはあまりよろしくないイメージの方が強い。
でも、ここでも一つ【節分】の裏エピソードを。
寒い寒い冬を堪えていた赤鬼と青鬼。👹
(赤鬼と青鬼であることにも意味があるのだけどここでは関係ないので説明は端折るね)
これらが、
迎え来る春に向かって
互いが協力し合い、
夢に向かって飛び出そうぜーーー!とする
のが【節分】です。
その、これから力を合わせて夢に向かって飛び出そうとするところを
バシッと豆で抑えられてしまう。アチァ😵
これが節分の豆まきって
知ってましたー?
夢に向かって飛び出すのは、
✅良いことじゃん
✅なんで止めるの!?
と、思いません?
ここには人間への戒めが込められるためです。
欲望肥大
焦り
慢心
こういったことが人の心には芽生えやすい。
風習となっていったルーツは、いつの時代も
こういった人の心の作用を含み作られていく。
人の心って。。。(;^ω^)
極端に走らず、物事の真ん中や適度な状態を保つこと。
度を越さないように中庸を意識する。
こういった心得のメッセージも含まれているのです。
結局こういうときに鬼が使われるから、イメージは
どんどんどんどんネガティブのイメージが膨らむよねw
いろいろなお豆がある中で黄色い豆(大豆)なのにも、
中央を司る色、中庸の意が込められている色なのです。
豆ならなんでもいいよ~もいいけど、
こういった意味を知った上で選ぶも、またいいですよね。
豆選びたのしんでね~。喉の詰まりには気を付けてね🍵☺
暦の変わり目なので、
くれぐれもお体ご自愛ください。
さう