✦ HOROSAU ホロスコープ羅針盤

水星逆行カレンダー 2026・2027

開始・終了の日時(日本時間・分まで)を自前計算——「見直しの時期」の羅針盤

結論
2026年の水星逆行は3回、2027年は3回。次回の逆行開始は2026年10月24日(土)16:12(蠍座20度)です。期間中は「新規スタート」より「見直し・再会・再挑戦」が吉と読みます。下の一覧はすべて日本時間・分単位の実計算値です。

水星逆行とは

水星逆行(マーキュリー・レトログラード)とは、地球から見た水星が、天球上を普段と逆向きに動いて見える期間のことです。水星が実際に逆走するわけではなく、公転速度の違う地球と水星が追い越し合うことで生まれる見かけの現象で、年に3回前後、1回あたり3週間ほど続きます。占星術では、水星が司る「コミュニケーション・移動・情報・契約」が揺らぎやすい時期として、昔から「新しいことを始めるより、見直しに向く期間」と読まれてきました。

このページの日時は外部の一覧表の転記ではなく、HOROSAUの計算エンジンで水星の黄経を実計算した値です。方式は計算方法とデータの検証で全公開しています。

2026年の水星逆行(全3回)

→ 2026年の水星逆行の詳細(起きやすいこと・過ごし方)へ

2027年の水星逆行(全3回)

→ 2027年の水星逆行の詳細(起きやすいこと・過ごし方)へ

よくある質問

水星逆行って本当に影響あるの?

統計的に証明された現象ではありません。水星逆行は実在の天文現象(見かけの逆行)ですが、生活への影響は占星術の伝統的な読み方のひとつです。当サイトでは「見直しの時期のリマインダー」としての活用をおすすめしています。

水星逆行は年に何回ありますか?

水星は約88日で太陽を一周するため、逆行はおよそ4か月ごと・年に3回前後起こります。2026年は3回、2027年は3回です(当サイト実計算)。

逆行の開始・終了時刻はどう決まるのですか?

地球から見た水星の黄経の動きが止まる「留」の瞬間を境に、順行と逆行が切り替わります。当サイトでは水星の黄経を数値計算し、留の時刻を分単位(日本時間)で求めています。

逆行があなたの出生図のどこで起きるかは、3重円でわかります
無料ホロスコープ作成(3重円対応)に生年月日を入れると、逆行中の水星があなたのチャートのどのハウスを通るかを重ねて確認できます。

監修:さう(占星術・NLP心理学)/逆行日時の計算方式は計算方法とデータの検証で全公開しています。

監修者 さう

監修:さう

星読み/コミュニケーション心理学/色彩/(住環境コーディネーター)

社会人としてキャリアを積む中で、多様性に富む人々との交わりの中、その人の本質や資質の指標を読み解く占星術と出会う。

更にはより良好な人間関係を築く対人心理とコミュニケーションの重要性を強く感じていく。

しかし生まれ持った宿命やバイオリズム(運気)を知ることで救われる一方、「資質を知るだけでは、現実の行動はなかなか変えられない」という限界も実感。

そこで、実践心理学の最高峰であるコミュニケーション心理学を修得。

それにより潜在意識にあるビリーフやブレーキを外し、思考と行動のパターンを劇的に変えるアプローチを確立。

さらに、セルフイメージを劇的に現実に定着させる手段として、命式から似合うを読み解いた上で、色彩印象学をメインに独自のトータル印象メソッドも確立。「内面(マインド)の書き換え」「外面(装い)のセルフプロデュース」「宿命(星の羅針盤)」の3軸が揃うことで、クライアントが劇的に覚醒するセッションを確立。

単なるスピリチュアルな占いや机上の空論ではない、ビジネスの最前線で培った「現実を動かす対人対策」と「マインド改革」が融合した、磨き抜いて現実を動かすための「環境戦略」の提供・サポートを行っている。

HOROSAU ホロスコープ羅針盤は、この考え方をもとに天体の位置を計算し、読み解いています。