器
人には幸せの器がある。
それは、目に見えない、心の器。
そしてその幸せの器は、人それぞれ違う。
お金がたくさんあることが幸せだと思う人は、お金が入る器。
自分の好きなことをするのが幸せな人は、好きなことができる器。
人が好きな人は、人が集まる器。
そんなふうに器はいろいろある。
人は、自分の思う幸せ以外の幸せが舞い込んでも、それを幸せだと思わない。
人が苦手な人は、どんなに素敵な人に出会えても、それを幸せだとは感じづらい。
他にもお金が大量に手に入っても、不安になる人もいる。
人によってほんとにバラバラ。
結局のところ、全員に共通する絶対的な幸せって、ないんだよね。
器が違う限り同じはない。
そして、不思議なもので、”自分はこの程度かな”と、ほどほどにしてしまうと、それもまた満足できない。
なんて贅沢なんだw
人は、自分の幸せの器が満杯になるすれすれの幸せが欲しいのかもしれないね。
そして、自分の幸せというものは、変化させることができる。
自分の幸せの器の大きさを自由にかえれたら、いつでも幸せを感じられる。
いろいろな幸せが見つけられるように、今の自分の幸せの器が、
どんな形で、
柔軟性があるのか、
一度考えてみるのもいいよ。
幸せをたくさん感じてね。
